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伝説の瞬間!ジャイアント馬場の生涯ベストサブミッションをTシャツに

「東京に誕生したグラップリングファイトチーム」Tokyo Submission Fightingから、ジャイアント馬場の新デザインTシャツを発売します。

どんな試合もサブミッションによる一本決着を理想とし、「Don't leave it in the hands of the judges.」(勝敗をジャッジに委ねるな)というスローガンを掲げる「Tokyo Submission Fighting」が選んだ馬場の生涯ベストサブミッションは、レスラー人生唯一の異種格闘戦=ラジャ・ライオン戦で繰り出した“裏十字固め”です。

1987年6月9日、日本武道館で行われた伝説の一戦は、「シューティングを超えたものがプロレス」という自身の言葉を体現した馬場が、アメリカ遠征時代の師匠、フレッド・アトキンス(Fred Atkins)直伝のシュートテクニックを披露してくれました。

今回発売となるTシャツは、そんな歴史に残すべき瞬間をシンプルに切り取ったデザインが特長。これ以上の言葉は不要であるという想いから、Tシャツのフロントからロゴやテキストの類は全て排除し、その一方でTシャツのバックには、「Tokyo Submission Fighting」のスローガン「Don't leave it in the hands of the judges.」を大きくプリントしています。

Tシャツのボディは、白と黒の2種で、SCREEN STARSの5.6オンスを採用。なめらかな肌触りのコーマ糸を使用した丸胴仕様により、着心地よい仕上がりになっています。サイズはM、L、XLの3種。税込み7,700円(送料別)で数量限定販売です。